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合格者の声

業務でコミュニティ貢献 パッチレビューや機能提案も あこがれはコミッター

出利葉 健 (OSS-DB Silver 認定者)

富士通株式会社

04|問題集を2周、公式サイトのサンプル問題も

2016年秋からPostgreSQLに関する業務に携わるようになりました。業務を遂行していく上では、まだPostgreSQL全体の知識や技術が不足していると感じ、また先輩との差を埋めたいという気持ちもありました。2017年に入るころ「いい勉強方法はないか」と探したところ、OSS-DB 技術者認定資格(以下、OSS-DB)にたどり着きました。資格取得のための勉強を通じてPostgreSQLの全体を学べることが良いと思いました。

さらに、この4月より弊社の技術者認定制度(以下、富士通ミドルウェアマスター)とLPI-Japanの「OSS-DB Silver」資格が連携したため、富士通ミドルウェアマスターの「FUJITSU Certified Middleware Professional データベース Standard(以下、Standard)」の資格を取得することで、「OSS-DB Silver」の資格を同時に取得できるようになりました。これにより、学習意欲が倍増しました。「OSS-DB Silver」認定証にもFujitsuのロゴが印刷されています。

2017年に入ってから勉強を開始し、同年3月に合格しました。使用した問題集は『徹底攻略 OSS-DB Silver問題集』(出版:インプレスジャパン)です。2周解きました。加えてOSS-DB公式ホームページにある「サンプル問題/例題解説」の例題を解くこともしました。問題数が多くて参考になりました。基本的に机上での勉強でしたが、覚えにくいコマンドは実機で手を動かすことで体得していきました。

補足:富士通 ミドルウェア事業本部 サポート技術統括部 ミドルウェア技術部 シニアマネージャー 曽我部 徳子さんより
富士通には技術者育成の一環として、独自の技術者認定制度である富士通ミドルウェアマスターがありますが、広くパートナー様およびお客様に取得していただけるよう、弊社の認定制度にOSS-DB技術者認定試験を採用させていただきました。そのため、富士通ミドルウェアマスターのStandard資格を取得することで、「OSS-DB Silver」の資格を同時に取得することができます。 富士通には「OSS業界をけん引していきたい」という思いがあります。そこでデータベースはオープンソースのPostgreSQLを使い、コミュニティにも貢献し、技術者育成も後押ししていこうと考えています。

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