HOME > 受験対策 > サンプル問題/例題解説 > Goldの例題解説「運用管理」 > データベースの構造

Goldの例題解説「運用管理 - データベースの構造」

今回は、Goldの「運用管理 - データベースの構造」からの出題です。

例題

以下の管理プロセスの説明のうち、正しいものをすべて選びなさい。
  1. A. autovacuumの設定が無効の場合、autovacuum launcher/workerプロセスは起動 しない。
  2. B. logging_collectorの設定が無効の場合、loggerプロセスは起動しない。
  3. C. writerプロセスによって、トランザクションログがディスクに書き出される。
  4. D. archiverプロセスによって、トランザクションログがアーカイブされる。
  5. E. wal senderプロセスは、レプリケーション構成のマスタ側に存在する。

※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。

解答と解説

A.autovacuumの設定が無効であっても、トランザクションIDの周回を防止する必要があれば、autovacuumプロセスは起動します。
B.正解です。
C.writerプロセスはダーティバッファをディスクに書き出すプロセスです。また、トランザクションログの書き出しはwal writerプロセスが行います。
D.正解です。
E.正解です。

従って、正解はB,D,Eです。

  • 今回の解説について、理解できないポイントがあればどんどん質問をお寄せ下さい。
  • 採用になった方にはLPI-Japanオリジナルの記念品を贈呈します。
  • ご質問・ご意見はこちら
  • ※試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI-Japan事務局ではお応えできませんのでご了解ください。
  • 例題解説の提供:LPI-Japanビジネスパートナー 株式会社メトロシステムズ OSS-DB Gold 認定者 岡野 慎也 氏

ページトップへ