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受験対策

Goldの例題解説「障害復旧 - 破損クラスタ復旧」

今回は、Goldの「障害復旧 - 破損クラスタ復旧」からの出題です。

例題

4.07

操作ミスによってリレーションが消失することを想定した対策または復旧を行う 際に、実施すべき内容として正しいものを全て選択しなさい。

  1. ミラーリングによって、ディスクの複製を作成しておく。

  2. pg_basebackupによって、定期的に論理バックアップを取得しておく。

  3. PITRによって、操作ミス直前の時間まで巻き戻しを行う。

  4. pg_dumpallによって、操作ミス直前の時間まで巻き戻しを行う。

  5. wal_levelをminimalからhot_standbyに変更しておく。

※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。

解答と解説

A.ディスクのミラーリングでは操作ミスを修復することはできません。
B.pg_basebackupでは論理バックアップを取得することができません。
C.正解です。
D.pg_dumpallでは時間を指定した復旧を行うことはできません。
E.正解です。archiveやlogicalでもアーカイブ・リカバリを行うことができます。

従って、正解はC,Eです。

今回の解説について、理解できないポイントがあればどんどん質問をお寄せ下さい。

※試験問題に関わるお問い合わせにつきましては、LPI-Japan事務局ではお応えできませんのでご了解ください。

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