OVERVIEW
試験概要

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が、オープンソースデータベース(OSS-DB)に関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定するIT技術者認定資格です。 本試験はOSS-DBのなかでも、特に商用データベースとの連携に優れ、エンタープライズ・システムでも多く活用されている「PostgreSQL」を基準のRDBMSとして採用しています。

(※)本認定制度には「Silver」と「Gold」の二つのレベルがあり、それぞれ以下のスキルを備えているIT技術者であることを認定します。

OSS-DB/Gold

大規模データベースシステムの改善・運用管理・コンサルティングができる技術者

認定名

OSS-DB Gold

試験名

OSS-DB Exam Gold

受験のメリット

  • オープンソースデータベースに関する深い知識を有する。
  • オープンソースを利用して大規模なデータベースの運用管理ができる。
  • オープンソースを利用して大規模なデータベースの開発を行う事ができる。
  • PostgreSQLなどのOSS-DBの内部構造を熟知している。
  • PostgreSQLなどのOSS-DBの利用方法やデータベースの状態を検証してパフォーマンスチューニングをすることができる。
  • PostgreSQLなどのOSS-DBの利用方法やデータベースの状態を検証してトラブルシューティングをすることができる。

出題構成

  • 運用管理  30%
  • 性能監視  30%
  • パフォーマンスチューニング  20%
  • 障害対応  20%

認定条件

受験のための実務経験や前提資格保有条件はありませんが、前提資格保有条件として、「有意なOSS-DB Silver」を保有している必要があります。

ただし、受験するだけであればOSS-DB Exam Goldを先に受験することも可能です。
(OSS-DB Silverを取得するまでOSS-DB Goldは取得できません)

OSS-DB/Silver

データベースシステムの設計・開発・導入・運用ができる技術者

認定名

OSS-DB Silver

試験名

OSS-DB Exam Silver

受験のメリット

  • オープンソースデータベースに関する基礎的な知識を有する。
  • オープンソースを利用して小規模なデータベースの運用管理ができる。
  • オープンソースを利用して小規模なデータベースの開発を行う事ができる。
  • PostgreSQLなどのOSS-DBを使ったデータベースシステムの運用管理ができる。
  • PostgreSQLなどのOSS-DBを利用した開発でデータベース部分を担当することができる。

出題構成

  • 一般知識  16%
  • 運用管理  52%
  • 開発/SQL  32%

認定条件

受験のための実務経験や前提資格保有条件はありません。

企業の基幹システムや業務システムでの
OSS-DBの採用がますます拡大している中、
昇格・昇給・就職・転職に必ず役立つ認定資格になります

OSS-DBの受験対策について

受験の学習をサポートする情報や対策に役立つ情報をご紹介

サンプル問題/例題解説

例題 のアーカイブを試験ごとにまとめています。OSS-DB技術者認定試験の学習にお役立てください

学習教材・教育機関のご紹介

OSS-DB認定教材や教育機関について詳しくご説明いたします。

無料技術解説セミナー

受験準備をされていらっしゃる方々を対象に、無料技術解説セミナーの日程をお知らせしています。

OSS-DB道場

受験準備をされていらっしゃる方々を対象に、無料技術解説セミナーの日程をお知らせしています。

LPI-Japan
Platinum Sponsors

関連資格