今回は、Goldの「G1 運用管理 - G1.3 データベースの構造」からの出題です。
fillfactorはINSERTの時に利用するテーブル領域の割合を決定するパラメータで、デフォルトは90%である。
可変幅データ型の列データを圧縮して格納することができ、格納方法はCOMPRESSIONパラメータで指定する。
テーブルの列に TOAST EXTERNALと指定すると、その列の実際のデータをTOASTテーブルに格納することが可能である。
一時テーブルには自動VACUUMが実行されないため、大量のデータを一時テーブルへロードした時には統計情報を更新するためにANALYZEを手動実行することが推奨される。
列データの圧縮形式に指定可能な圧縮方式はpglzとlz4、zstdの3種類である。
※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。
例題公開日:2025年12月25日
A. 誤った記述です。fillfactorのデフォルト値は100%です。
B. 正しい記述です。
C. 誤った記述です。STORAGE EXTERNALが正しい指定方法です。
D. 正しい記述です。
E. 誤った記述です。指定可能な圧縮方式はpglzとlz4です。
したがって、正解はB, Dです。
例題および解説は、ボランティアをはじめとした協力者によって作成されたものであり、実際の試験問題とは異なります。
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