PREPARATION
受験対策

Goldの例題解説 - G1 運用管理(Ver.3.0)

このページでは例題「運用管理」のアーカイブを試験ごとにまとめています。
OSS-DB技術者認定試験の出題範囲に含まれる技術分野の学習にお役立てください。

修正等により、例題番号が連番ではない場合がございます。あらかじめご了承ください。

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G1.3 データベースの構造

1.23 NEW

テーブルに関する以下の記述について、正しいものを全て選択してください。

  1. fillfactorはINSERTの時に利用するテーブル領域の割合を決定するパラメータで、デフォルトは90%である。
  2. 可変幅データ型の列データを圧縮して格納することができ、格納方法はCOMPRESSIONパラメータで指定する。
  3. テーブルの列に TOAST EXTERNALと指定すると、その列の実際のデータをTOASTテーブルに格納することが可能である。
  4. 一時テーブルには自動VACUUMが実行されないため、大量のデータを一時テーブルへロードした時には統計情報を更新するためにANALYZEを手動実行することが推奨される。
  5. 列データの圧縮形式に指定可能な圧縮方式はpglzとlz4、zstdの3種類である。

G1.1 データベースサーバ構築

1.22

crypt関数の意味として、正しいものは次のうちどれか。

  1. 対称鍵を指定して、データを暗号化する
  2. データのバイナリハッシュを計算する
  3. パスワードのハッシュ処理を行う
  4. データのハッシュ化MACを計算する
  5. パスワードハッシュ時に使用するランダムなソルト文字列を新規に作成する

G1.2 運用管理用コマンド全般

1.21

「mydb」テーブルのみに対して、更新/削除された行の切り詰めを行いたい。
VACUUMコマンドの使い方として正しいものは次のうちどれか。

  1. VACUUM mydb;
  2. VACUUM FULL mydb;
  3. VACUUM VERBOSE mydb;
  4. VACUUM;
  5. VACUUM -f mydb;

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