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Silverの例題解説「開発/SQL - SQLコマンド(テーブル定義)」

今回は、Silverの「開発/SQL - SQLコマンド(テーブル定義)」からの出題です。

例題

Q. id列を主キーとするテーブルを作成する正しい方法を2つ選びなさい。
  1. A. CREATE TABLE test (PRIMARY KEY id INTEGER, value TEXT);
  2. B. CREATE TABLE test (id INTEGER PRIMARY KEY, value TEXT);
  3. C. CREATE TABLE test (id INTEGER, value TEXT, PRIMARY KEY=id);
  4. D. CREATE TABLE test (id INTEGER, value TEXT, PRIMARY KEY id);
  5. E. CREATE TABLE test (id INTEGER, value TEXT, PRIMARY KEY (id));

※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。

解答と解説

主キー(PRIMARY KEY)の制約は列制約あるいは表制約として定義できますが、複数の列の組み合わせを主キーとする場合は、表制約として定義します。

列制約として定義するときは選択肢Bのように列名と列のデータ定義に続いてPRIMARY KEYと記述します。

表制約はすべての列定義の後に記述しますが、このときは選択肢Eのように、PRIMARY KEYの後に主キーの対象となる列のリストを括弧で括って記述します。この例題のように対象の列が1つしかない場合でも括弧が必要です。

従って、正解はBとEです。

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