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受験対策

Silverの例題解説
「S1.2 リレーショナルデータベースに関する一般知識(SQL一般知識)」

今回は、Silverの「S1 一般知識 - S1.2 リレーショナルデータベースに関する一般知識(SQL一般知識)」からの出題です。

例題

1.10

次のうち、DDLおよびDMLについて正しく説明しているものを2つ選びなさい。

  1. DDLとはData Drop Languageの略で、DROP TABLEやDELETEなどデータ削除を行うSQLコマンドを指す。

  2. DMLとはData Maintenance Languageの略で、VACUUMやANALYZEなどデータベースの保守に使うSQLコマンドを指す。

  3. DDLとはData Definition Languageの略で、CREATE TABLEなどデータ定義をするSQLコマンドを指す。

  4. DMLとはData Manipulation Languageの略で、SELECTやUPDATEなどデータ操作をするSQLコマンドを指す。

  5. DMLとはData Making Languageの略で、CREATE TABLEやINSERTなどデータ作成を行うSQLコマンドを指す。

※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。
例題公開日:2013年2月7日

解答と解説

SQL文は、一般にDDL(Data Definition Language)、DML(Data Manipulation Language)、DCL(Data Control Language)の3種類に大別されます。
DDLはCREATE TABLE、ALTER TABLEなどデータの入れ物となるテーブルの定義や変更などを行うSQLコマンドです。
DMLはSELECT、INSERT、UPDATE、DELETEなどのデータ操作を行うSQLコマンドです。
DCLはCOMMIT、ROLLBACKなどトランザクションの制御などを行うSQLコマンドです。

従って、正解は C と D です。

今回の解説について、理解できないポイントがあればどんどん質問をお寄せ下さい。
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