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Silverの例題解説「運用管理 - 基本的な運用管理作業」

今回は、Silverの「運用管理 - 基本的な運用管理作業」からの出題です。

例題

1.13

ユーザ foo にデータベース新規作成の権限を与えるために実行する SQL として正しいものを選びなさい。

  1. GRANT foo CREATEDB;

  2. ALTER foo GRANT CREATEDB;

  3. ALTER foo CREATEDB;

  4. ALTER USER foo GRANT CREATEDB;

  5. ALTER USER foo CREATEDB;

※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。
例題公開日:2012年3月21日

解答と解説

データベース作成、ユーザ作成といったデータベースシステムに関する権限は、CREATE USER 文で新規ユーザを作成する際にオプションとして指定することで付与できます。
例えば、
CREATE USER foo CREATEDB;
とすれば、新しく foo というユーザを作成すると同時に、foo にデータベース作成の権限を付与します。
作成済みのユーザに権限を追加で付与する、あるいは付与済みの権限を剥奪するには ALTER USER 文を使います。
ALTER USER foo CREATEDB;
とすれば、ユーザ foo にデータベース作成の権限が付与され、また
ALTER USER foo NOCREATEDB;
とすれば、ユーザ foo からデータベース作成の権限が剥奪されます。

従って正解は E です。

今回の解説について、理解できないポイントがあればどんどん質問をお寄せ下さい。
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