「S2 運用管理 - S2.2 標準付属ツールの使い方」からの出題です。
-h オプションは接続先のホスト名またはIPアドレスを指定するために使用される。
-p オプションを省略した場合、接続には必ず 5432 番のポートが使用される。
-U オプションを指定しない場合、OSのログインユーザー名がデータベースの接続ユーザーとして使用される。
接続時に用いるホスト名、ポート番号、データベース名、ユーザー名、パスワードを .pgpass ファイルに記載しておくと、パスワードの入力を省略できる。
-D オプションは接続するデータベース名を指定するために使用される。
※この例題は実際のOSS-DB技術者認定試験とは異なります。
例題公開日:2026年1月14日
A. 正しい記述です。
B. 誤った記述です。-p オプションを省略した場合、環境変数 PGPORTの値が利用されます。環境変数が設定されていない場合にはデフォルトのポート番号である 5432 が使用されます。
C. 正しい記述です。
D. 正しい記述です。
E. 誤った記述です。データベース名を指定するオプションは -d です。もしくは、--dbname=データベース名 と指定します。
したがって、正解はA, C, Dです。
例題および解説は、ボランティアをはじめとした協力者によって作成されたものであり、実際の試験問題とは異なります。
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