デフォルトで NOLOGIN のオプションが付与され、その時に psql でデータベースへ接続できない。
デフォルトで NOCREATEDB のオプションが付与され、新しいデータベースを作成することができない。
NOCREATEROLE オプションを利用してユーザーを作成した。後から GRANT 文によってユーザーを作成する権限を付与することができる。
VALID UNTIL 句を付与すると、ユーザーがログインできなくなる期日を設定することができる。
BYPASSRLS はそのユーザーが行単位セキュリティを無視するかどうかを決定するパラメータである。
拡張統計情報を利用すると、通常よりも統計情報のサンプリング行数が多くなる。
複数カラムのデータに関数従属性がある場合には、拡張統計情報を利用することでプランナの見積もりが正確になる。
複数カラムのヒストグラムを作成することができる。
拡張統計情報を作成するSQLは `CREATE EXTENDED STATISTICS` である。
拡張統計情報の更新は自動では更新されないため、手動で実行する必要がある。
plan_cache_mode は、プリペアド文の実行時に カスタムプランと汎用プランのどちらを使用するかを制御するためのパラメータである。
plan_cache_mode のデフォルト値は force_custom_plan であり、常にカスタムプランが使用される。
plan_cache_mode を force_generic_plan に設定すると、パラメータが異なるプリペアド文の実行で異なる実行計画が利用される。
plan_cache_mode は セッション単位で変更可能 なパラメータであり、SET 文で変更できる。
plan_cache_mode が auto の場合、PostgreSQL はコスト比較の結果からカスタムプランと汎用プランのどちらを使うか自動で判断する。
-h オプションは接続先のホスト名またはIPアドレスを指定するために使用される。
-p オプションを省略した場合、接続には必ず 5432 番のポートが使用される。
-U オプションを指定しない場合、OSのログインユーザー名がデータベースの接続ユーザーとして使用される。
接続時に用いるホスト名、ポート番号、データベース名、ユーザー名、パスワードを .pgpass ファイルに記載しておくと、パスワードの入力を省略できる。
-D オプションは接続するデータベース名を指定するために使用される。
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