PREPARATION
受験対策

Silverの例題解説「運用管理」

このページではメルマガで紹介した例題のアーカイブを試験のレベルごとにまとめています。
是非、OSS-DBの学習にお役立てください。

[運用管理 - 標準付属ツールの使い方(pg_ctl)] から

1.94

pg_ctlコマンドでできることとして、正しいものを3つ選びなさい。

  1. 新しくデータベースクラスタを作成する。
  2. データベースクラスタに新しいデータベースを追加する。
  3. データベースのサーバプロセスを再起動する。
  4. データベースの設定ファイルを再読み込みする。
  5. データベースのバックアップを取得する。

[運用管理 - インストール方法(テンプレートデータベース)] から

1.93

テンプレートデータベースの説明として適切なものを2つ選びなさい。

  1. テンプレートデータベースを新たに作成するには CREATE TEMPLATE DATABASE コマンドを実行する。
  2. 作成済みの通常のデータベースを ALTER DATABASE コマンドでテンプレートデータベースに変更することができる。
  3. テンプレートデータベースに、テーブルやビューを新たに追加することはできるが、データをINSERTにより追加することはできない。
  4. テンプレートデータベースは、DROP DATABASEで削除できない。
  5. テンプレートデータベースの所有者が誰であっても、CREATEDB権限のあるユーザはそれを複製できる。

[運用管理 - インストール方法(データベースクラスタの概念と構造)] から

1.92

PostgreSQLのデータベースクラスタの説明として、適切なものを3つ選びなさい。

  1. initdbコマンドで作成できる。
  2. 複数のデータベースから構成される。
  3. 複数のサーバマシンにまたがって構成される。
  4. 1台のサーバマシンで複数のデータベースクラスタを運用できる。
  5. 管理者のユーザIDはpostgresで固定である。

[運用管理 - インストール方法(initdbコマンドの使い方)] から

1.91

initdbコマンドによるデータベースクラスタの作成について正しい説明を1つ選びなさい。

  1. 作成できるデータベースクラスタは、1台のホストにつき、1つだけである。
  2. PostgreSQLのメジャーバージョンが異なれば、複数のデータベースクラスタを作成できる。
  3. ホストの管理者ユーザ(Linuxではroot)の権限を使用すれば、複数のデータベースクラスタを作成できる。
  4. 実行するユーザが異なれば、複数のデータベースクラスタを作成できる。
  5. PGDATAの値が異なれば、複数のデータベースクラスタを作成できる。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(テーブル単位の権限)] から

1.90

GRANT/REVOKEによる権限付与について正しい説明を2つ選びなさい。

  1. テーブルの所有者は、SELECT権限をREVOKEされてもテーブルからデータをSELECTすることができる。
  2. スーパーユーザは、SELECT権限をREVOKEされてもテーブルからデータをSELECTすることができる。
  3. SELECTとUPDATEなど複数の権限を付与するときに、1つのGRANT文で複数の権限をまとめて指定することができる。
  4. テーブルを更新するにはテーブルのデータを読む必要があるので、UPDATE権限をGRANTするだけで、自動的にSELECT権限もGRANTされる。
  5. あるテーブルについてINSERT権限がGRANTされているが、SELECT権限がGRANTされていないという場合、他のユーザがINSERTしたデータはSELECTできないが、自分がINSERTしたデータはSELECTできる。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(システム情報関数)] から

1.89

次の説明から間違っているものを1つ選びなさい。

  1. select current_database(); とすると、現在のデータベース名が返される。
  2. select current_date; とすると、現在の日付が返される。
  3. select current_datetime; とすると、現在の日時が返される。
  4. select current_schema; とすると、現在のスキーマ名が返される。
  5. select current_user; とすると、現在のユーザ名が返される。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(自動バキュームの概念と動作)] から

1.88

自動バキュームの説明として正しいものを3つ選びなさい。

  1. 削除済みのタプル領域を回収する。
  2. テーブルの統計情報を取得する。
  3. 大量のタプルの挿入・削除・更新が行われたテーブルを検査する。
  4. データベースの負荷が小さくなったときに自動的に起動する。
  5. データベースの負荷が大きいときは起動が抑制される。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(VACUUM、ANALYZEの目的と使い方)] から

1.87

次の説明のうち、正しいものをすべて選びなさい。

  1. VACUUM はテーブルの排他的ロックを取得する。
  2. VACUUM ANALYZE はテーブルの排他的ロックを取得する。
  3. VACUUM FULL はテーブルの排他的ロックを取得する。
  4. ANALYZE はテーブルの排他的ロックを取得する。
  5. 上記はいずれも誤りである。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(データベースユーザの追加、削除、変更方法)] から

1.86

ALTER USERコマンドで変更できないユーザ属性はどれか。1つ選びなさい。

  1. ユーザのパスワード
  2. ユーザのパスワードが無効になる日時
  3. 新しいユーザを作成する権限の有無
  4. データベースクラスタに接続する権限の有無
  5. データベース内に新しいテーブルを作成する権限の有無

[運用管理 - バックアップ方法(COPY文(SQL)、¥copyコマンド(psql)の使い方)] から

1.85

次のSQLの説明として正しいものを1つ選びなさい。
COPY (SELECT * FROM test_table) TO STDOUT;

  1. COPY test_table TO STDOUT としても必ず同じ結果が得られる。
  2. SELECT * FROM test_table としても全く同じ出力が得られる。
  3. 実行するにはスーパーユーザ権限が必要である。
  4. test_tableの各列の値がタブ区切りで出力される。
  5. 主キーの値でソートして出力される。

[運用管理 - バックアップ方法(ポイントインタイムリカバリ(PITR)の概念と手順)] から

1.84

ポイントインタイムリカバリ(PITR)の説明として、正しくないものを1つ選びなさい。

  1. テーブルから削除したデータを元に戻すことができる。
  2. DROP TABLEで削除したテーブルを元に戻すことができる。
  3. DROP USERで削除したユーザを元に戻すことができる。
  4. DROP DATABASEで削除したデータベースを元に戻すことができる。
  5. システムの設定ファイル(postgresql.conf)に対する誤った変更を元に戻すことができる。

[運用管理 - バックアップ方法(ファイルシステムレベルのバックアップとリストア)] から

1.83

ファイルシステムレベルの物理的なバックアップとリストアを行う手順について適切なものを2つ選びなさい。

  1. ファイルのコピーなどでバックアップを作成する前に、必ずデータベースを停止する必要がある。
  2. ログアーカイブの運用をしているのであれば、バックアップ作成時に、データベースは停止してもしなくても良い。
  3. ファイルシステムのレイアウトを正確に理解すれば、テーブル単位でバックアップとリストアを実行できる。
  4. ファイルシステムのレイアウトを正確に理解すれば、データベース単位でバックアップとリストアを実行できる。
  5. テーブルやデータベース単位でバックアップすることはできず、必ずデータベースクラスタ全体のバックアップとリストアを実行することになる。

[運用管理 - バックアップ方法(各種バックアップコマンドの使い方)] から

1.82

pg_dumpコマンドpg_dumpallコマンドの説明として間違っているものを1つ選びなさい。

  1. pg_dumpはデータベースクラスタ内の特定のデータベースのみのバックアップを取得するのに対し、pg_dumpallはデータベースクラスタ内の全データベースのバックアップを取得する。
  2. pg_dumpではオプションにより出力フォーマットをテキスト形式あるいはバイナリ形式にする指定ができるが、pg_dumpallの出力はテキスト形式のみである。
  3. データベースユーザの情報をバックアップできるのはpg_dumpallだけである。
  4. どちらのコマンドも、データベースサーバプロセスが起動している状態でなければ実行できない。
  5. どちらのコマンドも、実行するにはデータベースのスーパーユーザー権限が必要である。

[運用管理 - 設定ファイル(SET/SHOWの使い方)] から

1.81

SQLのSETコマンドの説明として適切なものを2つ選びなさい。

  1. 変数の値を設定し、SQLから変数値を参照することができる。
  2. スキーマ検索パスや時間帯などの実行時パラメータを変更することができる。
  3. 設定した値は、デフォルトでは、そのユーザにとって永続的に有効である。
  4. 設定した値は、デフォルトでは、そのセッション内でのみ有効である。
  5. 設定した値は、デフォルトでは、そのトランザクション内でのみ有効である。

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