PREPARATION
受験対策

Silverの例題解説「運用管理」

このページではメルマガで紹介した例題のアーカイブを試験のレベルごとにまとめています。
是非、OSS-DBの学習にお役立てください。

修正等により、例題番号が連番ではない場合がございます。あらかじめご了承ください。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(データベースロール・ユーザの概念)] から

1.126 NEW

次のうち、PostgreSQLのGRANTで実行できないものを1つ選びなさい。

  1. テーブルからのSELECTなど、オブジェクトへのアクセス権限をユーザに付与する。
  2. テーブルからのSELECTなど、オブジェクトへのアクセス権限をロールに付与する。
  3. データベース作成の権限(CREATEDB)をロールに付与する。
  4. ロールに付与したすべての権限を一括でユーザに付与する。
  5. ロールに付与したすべての権限を一括で別のロールに付与する。

[運用管理 - 基本的な運用管理作業(PostgreSQLの起動・停止方法)] から

1.125

PostgreSQLデータベースを起動する方法、停止する方法として間違っているものを1つ選びなさい。

  1. 適切なオプションを指定して postgres コマンドを実行することでデータベースを起動する。
  2. 適切なオプションを指定して pg_ctl コマンドを実行することでデータベースを起動する。
  3. 適切なオプションを指定して postgres コマンドを実行することでデータベースを停止する。
  4. 適切なオプションを指定して pg_ctl コマンドを実行することでデータベースを停止する。
  5. kill コマンドなどを利用して postgres プロセスに適切なシグナルを送信することでデータベースを停止する。

[運用管理 - バックアップ方法(COPY文(SQL)、¥copyコマンド(psql)の使い方)] から

1.124

psql を起動して、

¥copy tablex from '/path/to/filename'

を実行する。以下の説明から適切なものを3つ選びなさい。

  1. テーブル tablex にファイル /path/to/filename の内容が追加される。
  2. ファイルからデータをロードするために簡便なコマンドであるだけでなく、SQLのINSERTを使うよりも高速に処理される。
  3. /path/to/filename はデータベースサーバ上のファイルなので、データベースプロセスを実行しているユーザ(典型的には postgres)にアクセス権限が必要である。
  4. /path/to/filename はタブ区切りのテキストファイルである。
  5. このコマンドを実行するには、データベースの管理者権限が必要である。

[運用管理 - バックアップ方法(トランザクションログ(WAL)とWALアーカイブ)] から

1.123

WALアーカイブの説明として最も適切なものを3つ選びなさい。

  1. ポイントインタイムリカバリ(PITR)を使用するには、WALアーカイブを有効にする必要がある。
  2. 複数のWALファイルを1つのファイルにまとめる機能である。
  3. 設定パラメータ archive_command で指定したコマンドが実行される。
  4. コマンドの実行に失敗しても再実行されないことに注意する必要がある。
  5. PostgreSQLはコマンドを実行したかどうかは管理するが、コマンドが実際に何をしているのか、WALアーカイブとして適切な処理をしているかどうかは関知しない。

[運用管理 - バックアップ方法(ポイントインタイムリカバリ(PITR)の概念と手順)] から

1.122

ポイントインタイムリカバリ(PITR)のベースバックアップ取得の手順として間違っているものを選びなさい。

  1. WALアーカイブを有効にする。
  2. データベースに接続し、pg_start_backup を実行する。
  3. データベースサーバを停止する。
  4. tar コマンドでデータベースクラスタ全体のコピーを取得する。
  5. データベースに接続し、pg_stop_backup を実行する。

[運用管理 - バックアップ方法(ファイルシステムレベルのバックアップとリストア)] から

1.121

LinuxホストX上でPostgreSQL 12.4が稼働している。データベースサーバを停止し、PGDATAのディレクトリをtarコマンドでバックアップし、別のLinuxホストYにコピーして展開した。ホストYでPostgreSQLを稼働させるとき、コピーしたデータベースをそのまま利用するための条件として最も適切なものはどれか。

  1. PostgreSQLのバージョンがホストXと同じ12.4である必要がある。
  2. PostgreSQLのメジャーバージョンが12、マイナーバージョンが4以上であれば良い。
  3. PostgreSQLのメジャーバージョンが12であれば、マイナーバージョンは4以上でも4未満でも良い。
  4. PostgreSQLのメジャーバージョンが12以上であれば良い。
  5. Linux上で動作するPostgreSQLであれば、バージョンは何でも良い。

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