PREPARATION
受験対策

Silverの例題解説 - S2 運用管理

このページではメルマガで紹介した例題のアーカイブを試験のレベルごとにまとめています。
是非、OSS-DBの学習にお役立てください。

修正等により、例題番号が連番ではない場合がございます。あらかじめご了承ください。

S2.3 設定ファイル

2.145 NEW

SET文について、正しい記述をすべて答えなさい。

  1. SET文により変更できるパラメータは一部である

  2. 設定値として DEFAULT を指定することで、デフォルト値に設定できる

  3. SET文はスーパーユーザのみ実行できる
  4. SET LOCAL を実施すると、変更範囲をセッションの実行中に限定することができる
  5. SET文はトランザクション中に実行できない


S2.3 設定ファイル

2.144

PostgreSQLの設定ファイル(postgresql.conf)の項目「接続と認証」 について、正しい記述をすべて答えなさい。

  1. listen_addresses には、PostgreSQLサーバにアクセスするクライアントのIPアドレスを記述する。

  2. listen_addresses には、複数のアドレスを設定することができる。

  3. UNIXドメインを使った接続を行う場合は、listen_addresses に 'unixdomain'を設定する。
  4. max_connections を超過するコネクション接続があった場合、一番古いコネクションを切断し、新しいコネクションを作成する。
  5. max_connections のデフォルト値は100である。


S2.5 基本的な運用管理作業

2.143

データベースクラスタ の説明について、正しい記述をすべて答えなさい。

  1. データベースクラスタの実体は1つのディレクトリであり、配置場所はユーザが自由に決めることができる。

  2. 複数のデータベースクラスタを同じサーバで実行することができない。

  3. データベースクラスタの中には、PostgreSQLの設定ファイル(postgresql.conf)が存在する。
  4. データベースクラスタの中には、PostgreSQLを実行するためのバイナリが格納された bin ディレクトリが存在する。
  5. データベースクラスタのパスは環境変数 $PGDATA に指定して、データベースクラスタを作成するときのディレクトリとすることができる


S2.5 基本的な運用管理作業

2.142

システムカタログ の説明について、正しい記述をすべて答えなさい。

  1. システムカタログは pg _catalog というスキーマで定義されている。

  2. レコードを更新するたびに必ずシステムカタログも更新される。

  3. システムカタログは ANALYZE によって更新される。
  4. システムカタログは PostgreSQL のプランナに参照され、ユーザーが確認することはできない。

S2.5 基本的な運用管理作業

2.141

VACUUM の説明について、正しい記述をすべて答えなさい。

  1. VACUUM と ANALYZE は同時実行できる。

  2. autovacuum は、すべてのテーブルに VACUUM と ANALYZE を実行する。

  3. autovacuum は、デフォルトで無効である。
  4. psql上で実行する VACUUM と vacuumdb コマンドの動作は同じである。

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